貴金属下落により2010年4月から歯科保険診療に使ってる歯科用金属の点数が下がりました、それに伴い歯の被せ物の歯科保険点数が2%前後下がりました。
※歯科用金属の使用量による差です。
貴金属下落により2010年4月から歯科保険診療に使ってる歯科用金属の点数が下がりました、それに伴い歯の被せ物の歯科保険点数が2%前後下がりました。
※歯科用金属の使用量による差です。
歯や口の中の写真を撮影した、口腔内写真撮影は、1枚10点で算定されます。
抜いて無くなった歯の両隣の歯を一回り小さく削り、橋渡しする固定式の物です。
削って型を取る時は5600円から6900円位。(3割負担)
※土台になる歯が神経あるか無いかによって差が有ります。
被せる時は15000円位。(3割負担)
※欠損が1歯増えると4200円位加算になります。
抜いて無くなった歯の両隣の歯を一回り小さく削り、橋渡しする固定式の物です。
削って型を取る時は2800円から4200円位。(3割負担)
※土台になる歯が神経あるか無いかによって差が有ります。
被せる時は7700円から8500円位。(3割負担)
※無い歯の大きさにより差が有ります。
※欠損が1歯増えると、2100円から2800円の加算になります。
平成22年4月1日からの料金です
奥歯を一回り小さく削り、銀色の物(12%金パラジュウム)を被せます。
削って型を取る時・・・3割負担の人で900円から1600円位。
神経がある歯、神経取った歯、土台を作った歯によって料金が違います。
被せる時・・・・・・・・・・3割負担の人で2400円から2700円位。
小臼歯と大臼歯によって料金が違います。
※但し、初診料、再診料、レントゲン等の料金は含まれていません!
※12%金パラジュウム・・・保険診療で一般的に使用する金属です。
金・・・・・・・・・12%
パラジュウム・・・20%
銀・・・・・・・・・45%
銅・・・・・・・・・20%
その他・・・・・ 3%
金、パラジュウム、以外の成分はメーカーによって違う場合があります。
平成22年4月1日からの料金です。
保険の治療費はその処置内容が点数で決められています。
現在は1点は10円です。
点数×10×負担率=一部負担金(1円単位は四捨五入)になります。
簡単に計算するには 点数×1(1割負担の人)、点数×3(3割負担の人)で一部負担金が計算できます。
初診料:218点
再診料: 42点
デジタルレントゲン・・・レントゲンをデジタル化したもので、鮮明で拡大が自由で、被爆線量が従来の4割未満で撮影可能です。
デジタルパノラマ:402点・・・・上下顎全体を撮影するX線
デジタル標準型: 58点・・・・部分的な歯を撮影する歯科用X線
48点・・・・同じ場所の確認の為に撮影する2枚目以降のX線
処方料:42点・・・薬が投薬される毎にかかる
調剤料: 6点・・・ウガイ薬、塗り薬など
9点・・・飲み薬
※この他に薬代がかかります
抜歯は抜く歯の種類によって違います。
乳歯が永く残っている場合、永久歯ではぐらぐら歯が動く場合、根だけ残っている場合、また、親知らずが腫れた後などには抜歯が必要となる場合が多いです。
乳歯の抜歯・・・130点
前歯の抜歯・・・150点
臼歯の抜歯・・・260点
難抜歯・・・・・・・470点・・・・・歯根が曲がってたり、肥大してたり、骨と癒着してる場合など
乳歯でも難抜歯の場合があります
埋伏歯 ・・・・・1050点・・・・・骨の中に完全に埋まってる場合
水平埋伏智歯・・・1150点・・・下顎の親知らずが真横を向いてる場合
1点10円です、3割負担の場合は『点数×3=○○○円』(1円単位は四捨五入)で負担金が計算できます
※初診料、再診料、レントゲン、薬剤料などの料金は含まれていません!
歯のホワイトニングの治療費は岩手県では31,500円(上下顎ホームホワイトニング)が多いようです。
オフィスブリーチングの場合はホームブリーチングと違い3,000円から5,000円/1歯が多いようです。
ただし、オフィスで行うホワイトニングで安価なものは、レーザーなどを使う本来のオフィスホワイトニングではなく、ハイライトなどの薬剤を使っている場合で、ただ歯科医院内で行っているという場合が多いので、かかりつけの歯医者さんに確認しましょう。
歯周病(歯槽膿漏)の治療の時に、歯石除去(スケーリング)の後に行う二次的な治療です。
★ 歯周組織検査・歯科疾患管理により歯肉の状態・歯磨きの状態が以前より改善されたら下 記の治療に進みます
SRP(前歯:1歯58点、奥歯:62、68点)
歯肉の下にある歯石を除去し、歯根の表面を滑沢にすること
スケーリングが終わってから2週間から4週間位で歯周組織検査・歯科疾患管理後に行
います
SRPは必要な歯のみ行いますので、料金は本数で左右されますので省略します
※その後、2から3ヶ月おきに歯周組織検査・歯科疾患管理を行います
※重度の歯周病の場合は歯周外科手術をする場合がありますが、ここでは省略します
※初診料、再診料、レントゲン、薬剤などの料金は含まれていません!