歯科用レントゲンの撮影方法はフィルムによる場合とフィルムを使わないデジタルレントゲンがあります。
歯科デジタルレントゲン(デジタルX線)とは、レントゲン撮影をして得られたデータをフィルムではなく、データとして出力するものです。そのため、また、パソコン上で濃度を変えたり、拡大・縮小が出来ます。
また、患者さんのレントゲン被曝量が少なくなるため、患者さんにやさしいX線撮影方法となっています。
デジタルレントゲンの費用は、パノラマで402点、標準撮影で58点となっています。
当院では、デジパン略して言われている、デジタルレントゲン(イメージスキャナーをしています)で撮影したパノラマレントゲン写真を使用しています。

1.保険診療: 2008年8月アーカイブ
歯のシーラント法は虫歯予防の方法です。
歯は生え始めてから数年が虫歯になりやすく、特に歯の溝はむし歯になりやすいところです。その溝を洗浄したあとに、歯の溝をフッ素の入った樹脂で埋めてしまう方法です。
虫歯の予防法としては、ポピュラーに行われている方法です。
